記事が書けない!困ったときは原点に戻ろう!【基本編】

こんにちは、ゆあです。

記事を書き始めたけど、何を書こうか

急に手が進まなくなる…

そんな経験ありませんか?

記事が書きやすくなる方法

今日は書いていきますね!

記事を書けなくなる理由

記事が書けなくなるのはなぜでしょうか?

それは書く目的伝えたいことを順番に

記事にしていっていないからです。

初心に立ち返ってブログのコンセプトを見直し、

自分の状況を確認していきましょう。

①自分本位な記事になっているため

まず記事を書けなくなる理由ろして一番多いのは

「自分本位な記事になっている」ことです。

“何を伝えたいか”ではなく“何を売るか”と

自分本位な内容で記事を書き始めると、

次のネタを考えることが億劫になります。

大切なことは読んでいる方にとって

“どんな価値ある情報を提供するか”です。

読者の方がどんな情報を知りたくて

あなたのページに来てくれたのか、

解決する方法が載っているかが最も重要。

自分主体で記事を書くのではなく、

相手主体でなにが必要かを洗い出してみましょう。

【自分本位な記事を解決する方法】

  1. ブログのコンセプトが何か見直す
  2. そのコンセプトに必要な記事を箇条書きにしてみる
  3. 誰に伝えたいか、どんな人にどうなってほしいかを箇条書きにする
  4. 記事に順番をつけ、ひとつずつ順番に記事を書く
  5. 記事を書きながら必要な補足があればメモして次の記事の材料にする

何事も準備が必要です。

どんな記事を書ていくのか一回書き出してみましょう。

②視野が狭くなっているため

記事を書き始めた最初のころは

たくさんネタがあるように思えて

いろんな記事を参考に書き始めます。

しかし、次に何を書くかネタを探している間に

やる気をなくしていくというケースが多いです。

どうしてもやる気が起きないときはコチラ。

継続は力なり。とはいってもやる気が出ない…そんなときどうする?!

自分の中に「こうじゃないといけない」という

固定概念があって視野が狭くなっているのです。

少し見方を変えればたくさんネタがあるにも関わらず

自分の中で作ったしがらみに苦しめられているという感じ。

観点を変えてネタ探しをしてみてください。

ただ、コンセプトから逸れるような記事になっては

全く意味がないので、コンセプトに沿った内容を

違う観点から見てみるということを忘れないでください。

例:カメラ好きな方がカメラのよさを伝えるブログで

カメラの性能や撮った写真を紹介している。

撮った写真で記事を更新しながら次のネタを探している場合。

  • ほかのカメラとの比較
  • カメラを持ち歩く際の収納ケース
  • そのカメラを買おうか迷っている方へのおすすめポイントを対象別に記事にする(主婦や会社員など)

コンセプトを考えたときに

見てほしいと思った人たちのことを

よーく考えて読者のためのブログを

構築していってくださいね!

③行き当たりばったりの記事を作ってきたため

とにかく手あたり次第に記事を書いていくと

なにが必要で何を書いたのかわからなくなります。

そうならないためにも①で紹介した洗い出しが有効的ですね。

これまで手あたり次第に記事を書いていたなら

今までの記事を一回書き出してみましょう。

そして、ひとつひとつ見直して、その記事に

関連付けられそうな記事を書いてリンクとして

貼れるような補足記事を充実させていくといいですね。

何のために記事を書くのか考える

①読者に楽しんでもらうことを考える

あなたがブログを検索したり

記事を読むときはどんなときですか?

ニキビを治したい、ネットビジネスで成功したい、

今の状況を抜け出したいなど

きっとなにかの答えを探して検索をしますよね。

ブログを書いているからと言って

特別な立場になるわけではありません。

私も含めてみんな読者なんです。

自分がブログを見ているとき

どんな記事にどんなことが書いてあったら

楽しいか、ためになるかを第一に考えて

読者に楽しんでもらえる記事を心がけましょう。

②読者の悩みを解決することを考える

あなたがブログを見ているとき

ひとつのブログにとどまるのはどんなときですか?

また、ほかのブログに移るときはどんなときですか?

①で書いた通りインターネットで検索をするときは

気になっているものを知りたい!とか

悩みを解決したい!とかなにかしらの理由があって

インターネットで検索をするわけです。

そして、【このページに答えがありそう】

思ったときにやっとそのブログを真剣に見てくれるのです。

それまでは基本的に流し読み。

あなたも心当たりがないですか?

「このページよくわからない」と思ったら

ほかのページに移りますよね。

読者の悩みに寄り添い、解決する情報を

提供できるよう心がけましょう!

③読者にとって価値のある情報を提供する

【価値ある情報を提供する】

これは常に念頭に置いておくといいですね。

これって心理学の世界でいわれる「自己肯定力」

関係してくるのですが、ブログを書き始めて

最初の頃ってなかなか成果も出ないし

アクセスも増えない・・・

そんなとき人はネガティブになりやすいです。

「こんなこと書いて意味があるのか・・・」と。

しかし読者にとって価値ある情報を

提供しているということを念頭に置いて

記事を書いていれば自信をもってブログを

更新していけるということです。

「とにかくやらなきゃ!」というマインドで

記事を書いていっても楽しくありません。

どうしてもネガティブになってしまう方は

コチラも合わせて読んでくださいね!

資格もないし、稼げない。ネガティブ思考を断ち切る簡単な方法。

まとめ

ここで伝えたいことはふたつです。

  • いつでも読み手が主体
  • 準備をしてから記事を書く

このふたつを意識するだけで

記事を書くときに格段に楽になります!

準備が整ったら次は記事を書いていきましょう。

また更新しますね☆

横山ゆあ

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